| 外観 |
黒褐色水性エマルジョン |
| 比重 |
1.20 |
| PH |
7±1 |
| 主成分 |
アスファルト、熱可塑性樹脂、合成ゴム |
| 粘度 |
60,000cps |
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| 20kg入り(ポリペール缶) |
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| ●ユナイトリアスコートAの特徴 |
1.毒性・引火性がなく安全
・水性なので特別な換気や保護具を必要としません。
・常温工法で火を使わないので、火傷や火災の心配がありません。
2.下地が湿っていても施工が可能
・下地が湿潤な状態でもそのまま施工ができます。
・工期の短縮を図り、作業性を格段に飛躍させることができます。
3.一液性の水性エマルジョン
・ウレタン防水のように二液を混合する必要がありません。
・混合の手間が省け、混合不良によるトラブルが生じません。
4.高い防水性と強力な接着力
・アスファルトにより高い防水効果を発揮します。
・ほとんどの下地(モルタル、コンクリート、鉄板、アスファルト、ウレタン、ゴム等)に対しても
優れた接着力を持つことから、複雑な箇所、垂直面、防水層端部等の施工にも最適です。
5.優れた柔軟性
・防水層は柔軟で弾性に富んでいるため、下地の伸縮に対する追従性に優れています。
| ●施工の手順 |
1.下地の製造
防水下地のホコリ、レイタンスなどを除去する。
2.ユナイトリアスコートAプライマーの塗布
ユナイトリアスコートAの水15倍希釈液をブラシ、ローラー、刷毛等で下地に塗布する。
(標準塗布量:0.2kg/u)
3.ユナイトリアスコートAの塗布
ユナイトリアスコートAを原液で0.8kg/uゴムごて、ローラー等で塗布する。
4.補強布の張り付け
直ちに不織布又はガラスクロスを張り付ける。
5.ユナイトリアスコートAの塗布
補強布の上からリアスコートAを原液で1.2kg/uゴムごて、ローラー等で塗布する。
6.保護塗料(ユナイトコート)の塗布
ユナイトコート(非歩行用もしくは軽歩行用)を塗布する。
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| ◆リアスコートA物性データ |
建築用塗膜防水材 JIS A 6021:2000による |
| 項目 |
リアスコートA |
基準値 |
| 引張性能 |
引張強さ(N/mu) |
1.05 |
0.25以上 |
| 破断時の伸び率(%) |
700 |
600以上 |
| 引裂性能 |
引裂き強さ(N/mm) |
2.5 |
2以上 |
| 温度依存性 |
引張強さ比(%) |
試験時温度 -20℃ |
700 |
700以上2000以下 |
| 試験時温度 +60℃ |
15 |
5以上 |
| 破断時のつかみ間の伸び率(%) |
試験時温度 -20℃ |
78 |
70以上 |
| 試験時温度 +23℃ |
680 |
600以上 |
| 試験時温度 +60℃ |
625 |
600以上 |
| 加熱伸縮性状 |
伸縮率(%) |
-2 |
-4以上1以下 |
| 劣化処理後の引張性能 |
引張強さ比(%) |
加熱処理 |
135 |
80以上150以下 |
| アルカリ処理 |
130 |
80以上150以下 |
| 破断時の伸び率(%) |
加熱処理 |
610 |
600以上 |
| アルカリ処理 |
605 |
600以上 |
| 伸び時の劣化性状 |
加熱処理 |
異常なし |
異常がないこと |
| たれ抵抗性 |
たれ長さ(mm) |
1.8 |
3以上 |
| しわの発生 |
無し |
無し |
| 固形分(%) |
71 |
70±3.0 |
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