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トーチ工法・常温工法

特 長

 ユナイトトーチ・常温工法の改質アスファルト防水は、アスファルト熱工法の防水信頼性を維持しながら煙や臭気がなく、人と街に優しい防水です。
 ユナイトの改質アスファルトシートは、感温性(気温の変化による硬さの変化)が小さく、耐久性と溶融性、接着性に優れた超高性能防水シートで、四季があり、東西の気温が大きく、高温多湿な日本列島のあらゆる地域に適合し、改修と新築それぞれのニーズに対応する多彩なバリエーションをご提供できます。
 ユナイトトーチ工法・常温工法は、高い防水信頼性とともに、環境面においても、防水廃材の削減、CO2排出量の削減を追求し、建設現場におけるゼロエミッションを実現します。
安全・省力化施工

プロパンバーナーによる熱融着工法や自己粘着層による張付け工法のため施工現場から危険を排除し、安全な工事が可能で施工のスピードアップがはかれます。

安全・省力化施工

アスファルト熱工法にくらべ、臭いや煙の発生が少なく周囲の環境を守る脱公害型の工法です。

安全・省力化施工

粘着層付シートとの複合によって、省燃費化や施工の迅速化が可能となり多様なニーズに対応できる防水仕様が選択できます。

ユナイトバーテックスシート・ユナイトハイタックシートの接着性

トーチ工法用シートと常温工法用シートの接着性を、垂直引張りテストおよび180°ピーリングテストにより測定しました。

(試験温度20℃)
仕様記号 NV-40LF NV-40LH NH-32H 社内規格
上層シート UV-40LG UV-40LG UH-32
下層シート UV-25F HS-15F HS-15F
垂直引張強さ
N/cm2
18.6 14.6 13.2 10以上
ゴムアス凝集破壊 ゴムアス凝集破壊 自着層の凝集破壊
はく離強さ
N/cm2
44.1 32.5 23.4 20以上
ゴムアス凝集破壊 ゴムアス凝集破壊 自着層の凝集破壊

引張りテストの結果、ゴムアスおよび自着層の凝集破壊を示し、接着性は良好でした。

ユナイトハイタックシートHS-15Fの通気性

ユナイトハイタックシートHS-15Fはストライプ状の部分接着ですから、下地からの空気や水蒸気は絶縁部を通して移動するため膨れを軽減することができます。

試験方法(日本建築学会JASS8:1986「下地との通気抵抗性試験」に準ずる)

試験体を試験装置に取り付け、10mmAqの圧力空気を試験体の通気口から送り、微少流量計により1分当たりの流失空気量を読みとります。
流失量が170cm3/min以上の場合は、計算上、膨れにくいとされています。

ユナイトハイタックシートHS-15Fのストライプ形状は、
20mmAq(20kg…f/m2)の微圧で630cm3/minの通気量があり、膨れに対して十分な効果があります。

ユナイトシートの下地き裂追従性


防水下地に発生するき裂は最大でも3~5mm程度と言われています。バーテックスおよびハイタックシートはいずれもこれを上回る下地き裂追従性を有しています。

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