テスト施工から二十年。改良に改良を重ねて送り出した「ユナイトMF工法」。信頼性の高い改質アスファルトシートを専用アンカーで躯体に固定するこの工法は、改質アスファルト防水の分野に特化する弊社が、はじめて実用化に成功した画期的な工法です。
「環境に優しい工法」
「改修工事の増加」
「耐震対策としての軽量化防水」・・・・。
21世紀の防水の求められるニーズは「長期的な信頼性」だけではありません。
ユナイトMF工法はこれらの新たなキーワードに応える新時代の防水工法です。
軽量化と信頼性の露出標準仕様、耐久性を増した複層仕様、下地処理とセットされた改修仕様、ステップボードとのコンビネーションによる軽歩行仕様など各種の防水バリエーションの中から最適の仕様を選択できます。ユナイトMF工法は改質アスファルト防水の分野に新たな可能性を拓きました。

ユナイトMF工法の施工機器

自動連続釘打ち機

1. 自動釘打ち稀専用コンプレッサーとサブタンクをセットします。打込圧力は10〜12kgf/c程度です(躯体によって最適圧力の微調整が必要)。電源は単相100V、容量は15A以上で使用します。

2.

エアホースをサブタンクからエアコンストラクション(AC)につなぎます。
3. ACのマガジンに専用アンカーピンをセット(60本まで可)し、ノーズアダプターの鼻先磁石に専用プレートをセットします。
4. ACをUMFシートの所定打込箇所に直角に向けて接し、強く押さえて安全装置のタッチローブを解除してトリガーを引きます。
注1.エアコンストラクションの使用はRC躯体に限定されます。
注2.使用にあたっては保護メガネを使用して下さい。

PAGE TOP▲
(C)2007. UNITE Inc. All Rights Reserved.