建築物の設計に際し、その建物の防水仕様を選定する場合、検討すべき課題は下記のような項目があります。
特に防水は下地材の種類によって、留意しなければならない諸問題が発生します。 軽量素材や長大スパン建築物など「たわみ、振動、振幅」が大きく「ムーブメントの大きな防水下地」となり防水設計上の考慮が必要となります。 また、改修工事に際しては上記項目の他、既存防水層との相性や取り合い、施工環境の保全などの近隣対策など、留意しなければならない諸問題に対応する必要があります。 また住宅の居住性能を向上させるため防水層に断熱材を複合するケースが近年さかんに採用されるようになっています。柔軟で耐久性に優れたユナイト防水常温工法は、これらの諸問題を解決いたします。
下表にユナイト防水常温工法の仕様選択表を示します。
● 国土交通省仕様への対応 国土交通省仕様(新築、改修)への対応仕様は下表を参照して下さい。
● 建築学会標準仕様への対応 トーチ式防水工法
保護押え
25:2.5mm 35:3.5mm 40:4.0mm ※40L スレートチップ砂
H:ハイタックシート HS-20 A:ハイタックシート UH-15A F:バーテックスシート UV-25F P:ペルファデール